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むふぅむふぅなサービス!ブックオフオンラインの「デマチメール」を使ってみた!

- 2010-05-11 (火)
- ケイドウエイ子のつぶやき日記
これはむふぅむふぅなサービスかも! 「コミック最新刊の発売をメールでお知らせ『デマチメール』サービス開始 – ガジェット通信」を読んでエイ子もさっそくブックオフオンラインのデマチメールを使ってみたわ。コミックの発売日って注意深くチェックしてないといつの間にか過ぎてるのよね。読んでる作品が多いと、その管理も大変。マンガ好きにはうれしいサービスよね。
使い方はとっても簡単。まずブックオフオンラインの会員登録をする(メアドだけでOK!)。あとはトップページの検索バーのカテゴリーを「すべて」から「オトナ買い」に変えて、いつも読んでるコミックを検索。出てきた作品名をクリックして、画面右側の緑の「デマチメール」というボタンを押すだけ!
ね、とっても簡単でしょ。あとはブックオフオンラインから発売日をお知らせするメールを待つだけよw 登録したコミックは「会員管理」から見ることができるわ。
ちなみにエイ子は今思いつく限りで「ハチワンダイバー」「ちはやふる」「俺はまだ本気出してないだけ」「とめはねっ!」「3月のライオン」「のだめカンタービレ」「聖☆おにいさん」「バクマン。」を登録してみたわ。

便利そうなサービスだからお友達にも教えてあげてね
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「ヤフー・トピックスの作り方」「ヤフートピックスを狙え」を併せて読んでみた!

- 2010-05-03 (月)
- ケイドウエイ子のおすすめ本 | ケイドウエイ子のつぶやき日記
食後のコーヒーブレークでヤフートピックス関連の新書を2冊読んだわ。最近この「ヤフートピックス」ってキーワードが書店に行くたびエイ子の目にやけに入るのよね。同時期に「ヤフートピックス」を扱う新書が新潮社と光文社から出るのは偶然なのか、はたまた必然なのか。気になるところだわ。

ヤッホー
1冊目は奥村倫弘「ヤフー・トピックスの作り方」(光文社新書)。この本はYahoo!Japanでトピックスの編集に携わる著者の奥村氏が新興メディアとしてのヤフートピックスを語っているわ。編集部はこんな矜恃で仕事をしてますってやつね。
2冊目は菅野夕霧 「ヤフートピックスを狙え―史上最強メディアの活用法」(新潮新書)。この本はヤフートピックスにニュースを配信する「市ケ谷経済新聞」の編集長である著者の菅野氏がヤフートピックスに掲載される記事はどんな内容かを分析したものよ。ヤフートピックスに掲載されるような話題づくりをすればおいしい思いができるかもってやつね。
ちなみに後者の 「ヤフートピックスを狙え」の前半部分は、「ヤフー・トピックスの作り方」の奥村氏への取材を元に書かれているから、内容がかぶるわ。出てくるエピソードが一緒よ。同時期に出たがばっかりにかぶったわね。
日本一のポータルサイトYahoo!Japanのトップページの一番最初に目に入る一等地にあるんだから、ヤフートピックスに影響力があるのは疑いようのない事実よね。ヤフーニュースで月間45億PV、6970万UU、秒間1700PVっていうバケモノ状態w その中でも注目度が高いヤフートピックスに取り上げられればその影響力は計り知れないわよ。そんなサイトだからこそ、編集部としての矜持も必要だし、その力を利用しようってアイデアも出てくるのよね。
ヤフートピックスの影響力については、以前このブログでも書いた中川淳一郎「ウェブはバカと暇人のもの 」でも取り上げられていたわ。あらゆるネットプロモーションのうち「ヤフートピックス」もしくはその「関連記事」に取り上げられる以上のものはないってやつね。 「ヤフートピックスを狙え―史上最強メディアの活用法」も「ウェブはバカと暇人のもの 」も「ネットでウケるネタ」について分析されてるんだけど、エイ子的には後者の方がおもしろかったわ。ちょうど1年前に出た本ってことはこのヤフートピックスプチブームの火付け役だったのかもね。
そのパワーバランスがいい方向に働くといいんだけど、大抵どこかで勘違い野郎が出てきておかしな方向に行くのよね…。「おれヤフートピックスに載ったことある自慢」とか、「ヤフートピックスに載せてあげるよ詐欺」とか、「ヤフートピックスに載るための情報商材」とか。言うアホ、売る奴、買うバカ続発の兆しね。東大生が「ヤフートピックスの編集者 になりたい」って言い出すようになったら要注意よw 崩壊の前兆に違いない。
そんな影響力が俄然注目を集めるヤフートピックスだけど、エイ子的にはlivedoorトピックスのネタのチョイスの方が好きなのよね。エイ子の心をわしづかみにするわ。ヤフートピックスがなんとなく目に入ることはあっても積極的に読みに行ったことはないかも。むしろlivedoorトピックスは暇があればチェックしてるわ。編集方針の違いもあるけど、ヤフートピックスだけをちやほやするのはどうかしらね。
気が向いたら読んでみてね。読んだからといってヤフートピックスに取り上げられるわけじゃないけど、「ヤフー・トピックスの作り方」には「関連記事」に取り上げられるヒントが書いてあるわよ。
| ヤフー・トピックスの作り方 (光文社新書) | |
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奥村倫弘
おすすめ平均 |
| ヤフートピックスを狙え―史上最強メディアの活用法 (新潮新書) | |
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菅野 夕霧
おすすめ平均 |
| ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書) | |
![]() |
中川淳一郎
おすすめ平均 |
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柳井正監修「ユニクロ思考術」を読んだ!

- 2009-10-28 (水)
- ケイドウエイ子のつぶやき日記
どんなおしゃれブランドを身にまとっても「ユニクロっぽいね」と言われ、お店で商品を見ているだけなのに店員と間違われる生粋のユニクロっ子ケイドウエイ子よ。
いまやユニクロを運営するファーストリテイリングといえば、売上高6850億、営業利益1086億円とこの不況の中でも過去最高益をたたき出す日本を代表するウルトラスーパーグレートカンパニーよ。そんなユニクロの柳井正会長兼社長がこの秋「ユニクロ思考術」「成功は一日で捨て去れ」という2冊の本を出したわ。まずはエイ子、「ユニクロ思考術」の方からを読んでみたんだけど、これがとってもむふぅむふぅな内容だったわ。
この本は「ユニクロで働く人たちは何を考えて仕事をしているのか」というコンセプトでアートディレクターの佐藤可士和氏をはじめとするユニクロで働く一流のプロフェッショナルたちのインタビューで構成されているの。これが読んでいるうちにユニクロが世界最高のおしゃれブランドなんじゃないかと錯覚してしまうような内容なの。あれ今、私すごいおしゃれな服着てないってw 少なくともこの本を読めばユニクロを着ていることに誇りが持てるようになるわw それだけはたらいている人が自信に満ちあふれているってことね。誇り高き世界に名だたるユニクロブランドよ。これこそブランディングの妙ね。
それに加えて柳井会長が「はじめに」で寄せた文章がまた読ませるの。
本というものは、「自分だったらどう考えるか?」「自分の会社だったら、どのようなことが当てはまるのか?」と、常に自らと対話しながら読むものだ。そして、最終的には、「本に書いてあることを実行するか」というところまで行き着かなければ意味がないと思う。(中略)その本に何が書いてあったのか、極論すれば、表面的な言葉は忘れてしまってもよいのかも知れない。むしろ、自らが本の内容といかなる対話をしたかの方が大事だと思う。(「ユニクロ思考術」P.10-11)
そう書いた上で「自分の仕事にどう生かせるのか? 自らと対話しながら、読んでいただければ幸いである」って締めるのよ。間違いなくこれ、エイ子が今年読んだ本の中で一番アツイ「はじめに」よ。どこを引用してもいい言葉ばっかり。全文引用しちゃいたいぐらいのアツさだわ。この「はじめに」を読むために1,260円払ってもいいぐらいよ。たった3ページの中に柳井会長の経営哲学と読書哲学が凝縮されているわ。
この本を読んで「ユニクロすげー」で終わるなってことなのよね。そう、この本ユニクロの自慢話じゃないの。勝ち組企業の戦況分析だと思って読むと肩すかしを食らうわよ。だからこそエイ子にビンビンくるものがあるのね。
そうそう柳井会長の前作「一勝九敗」もエイ子的にむふぅむふぅなセンテンスがいっぱいあったわ。例えば柳井会長がタイトルにもあるようにビジネスの勝敗について語ったこんな下りとか
スピードがない限り、商売をやって成功することはない。だから、ぼくは失敗するのであれば、できるだけ速く失敗するほうがよいと思う。早く気づいて、失敗 したということのひとつひとつを自分自身で実感する、そこが一番大事。その次に、失敗しないようにするにはどうやっていくかを考える。そこで「工夫」というものが生まれる。(「一勝九敗」P.198)
ね、とってもステキでしょ。失敗の仕方を教えてくれた本をエイ子ほかに読んだことがなかったわ。
そんな素敵な柳井会長のユニクロのモデルならいつでも引き受けるわよ
みんなも興味があったらぜひ読んでみてね。ユニクロ大好きのケイドウエイ子でした。
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積読の秋、10月の陣!

- 2009-10-27 (火)
- ケイドウエイ子のつぶやき日記
丸善・丸の内店に10月23日オープンした編集工学研究所の松岡正剛氏プロデュースの本のセレクトショップ「松丸本舗」にさっそく行ってきたわ。まさに「読む本棚」だったわ。松岡氏の手によって本と本の新たな繋がりで再編集された書架・書架・書架。棚一つ一つに正剛エネルギーが注入されてて その圧倒的な情報量で頭がくらくらしちゃった。むしろ、うかつに買えないw 1度行ってふーんと納得して帰ってこられるような場所じゃなかったわw
さて、そんなエイ子の10月に読んだ本と積読本を紹介するわね。先月の「積読の秋、9月の陣!」の続きから代。あの書架を見せつけられたあとじゃなんか恥ずかしいわね。
先月から読んだ本
- 大場つぐみ・小畑健 「バクマン。」(4巻。デスノートコンビよる青春漫画家マンガ。さすが安定しておもしろいわ)
- 小山 宙哉 「宇宙兄弟」(1~7巻。書店に第1話だけ立ち読みできる小冊子が置いてあったのがきっかけ。グイグイ読んじゃったわ)
- マーク ピーターセン 「日本人の英語」(この本を読むとaとかTheとか冠詞が理解できるって聞いたのでトライ)
- 指南役 「幻の1940年計画―太平洋戦争の前夜、“奇跡の都市”が誕生した」(戦前の日本って暗くて陰鬱なイメージがあるけど、決してそうじゃなかった話。オリンピックとか万博とか)
- 佐々木敦 「ニッポンの思想」(アマゾンのおすすめ商品に何度も登場するからトライ。でもこの現代思想の話はエイ子的に10年ぐらい前で関心がとぎれてる。浅田彰とか)
- 大橋悦夫 「成功ハックス」(「シゴタノ!」の大橋さんの本。エイ子にはあんまりピンとくるハックがなかったわ。春にも読んでたのに気づかなかったw)
今月読んだ本
- 齋藤孝「頭がよくなる思考法 天才の「考え方」をワザ化する」(エイ子的に齋藤教授の本にハズレなしね。どうやら最近のビジネス書界のトレンドは「守破離」みたい)
- 松崎久純「究極の速読法 リーディングハニー6つのステップ」(タイトルに「速読」とつく本は読むルール。基本はプレビューとスキミングとレビューだから目新しい要素はなし)
- 伊藤哲哉 「アフィリエイト 「やり直し」講座」(なんとなく読んでみたけど、エイ子的に得るところはとくになかったわ。久しくアフィリエイトについて真剣に考えたこともないわね)
- 鳴海丈「「萌え」の起源」 (新聞の新刊書籍案内を見て読んだ。うーんいまいち表題の「萌えの起源」についてはっきりとしたことは書いてなかったような…)
- 岩崎純一「音に色が見える世界」 (エイ子の大好きなテレビ番組「博士の異常な鼎談」に共感覚の持ち主という中野裕太っていう俳優が出てた回が面白くて、共感覚に興味)
- 伊集院光「のはなしに」 (活字の伊集院はこれまた面白いw)
- 福岡伸一「生物と無生物のあいだ」 (これもさっき挙げたテレビ番組「博士の異常な鼎談」に福岡氏がゲストで出ていたのがきっかけ。動的平衡すげぇ!)
- 遠竹智寿子「ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本」 (ブックオフでなんとなく購入。マインドマップの入門本の中では一番分かりやすいかも)
- 藤原正彦「国家の品格」 (いまさらなんだけど、「壬生義士伝」を読んでエイ子も武士道に目覚めたの)
- 中島孝志「脳インデックス式 メモ術―ひらめき脳が動き出す!」 (ブックオフの100円コーナー。3年前の本なんだけど、今ならiPhone使うよねーって内容が多い)
- デール・カーネギー「ハンディーカーネギー・ベスト」 (「道は開ける」「人を動かす」「カーネギー名言集」の3冊が文庫サイズでセットになったお得な本よ。ちょっとずつ読んでる)
- 美崎栄一郎「「結果を出す人」はノートに何を書いているのか」 (ノート術に興味があって購入。ノート術の本のブーム真っ直中だけど、美崎さんはかなりの策士ねw)
- 土橋正・小山龍介「STATIONERY HACKS!」 (Hacks!シリーズの小山さんの本。文房具本にエイ子は首ったけだわ。オリジナルポストイットがつくれる「i-Note」にエイ子は興味津々)
- 永江朗「本の現場―本はどう生まれ、だれに読まれているか」 (どっかのブログで紹介されてた。出版関係の現状の問題点が分かりやすくまとまっているわ。おすすめ)
- 午堂登紀雄「問題解決力をつける本」 (フレームワークって言葉がかなり浸透してきたけど、それを使いこなすのってやっぱりシロウトにはムリじゃない?)
- 森健「就活って何だ―人事部長から学生へ」 (人気企業の採用担当がどんな人材を採用しているかについて語った本。マニュアル偏重じゃなく自然体が一番みたいね。エイ子が就活してるわけじゃない)
- 橋本和彦「3本線ノート術」 (ノート術つながり。中学時代に公民の先生が話していた「レーニンのノート」のことを思い出したわ)
- 佐々木俊尚「ニコニコ動画が未来をつくる ドワンゴ物語」 (あれだけ派手なCMを打っていたけど、ドワンゴってどんな会社なのかちっとも知らなかったわ。再発見!)
- 大塚寿「バイトでも億稼ぐ不況なのに元気のいい会社」(「自分で発見し→工夫し→小さな手ごたえを得る中で効力感が生み出される」という心温まる8つのストーリー)
今読んでる本
- 藤井孝一「投資効率を100倍高める ビジネス選書&読書術」 (「週末起業」の藤井さん。読書術と聞いて)
- 小山龍介「小山龍介責任編集 勉強術」 (Hacksシリーズ小山さん。勉強術と聞いて)
- 勝間和代「目立つ力」 (活字なのに声がデカイ!)
- 柳井正「ユニクロ思考術」 (読んでいるうちにユニクロが世界最高のブランドに思えてくるw 勝ち組の圧倒的な存在感んw。もうユニクロを着てても恥ずかしくないもん)
- 佐藤優「功利主義者の読書術」 (楽しみにしてたんだけど、松岡正剛氏は松丸本舗の壁に「佐藤優氏の本は全部読んでる。でもこの本はあまり面白くない」ってコメントw まだ読んでないのに!)
- 福岡伸一「世界は分けてもわからない」 (福岡氏2冊目!)
- 松宮義仁「たった100円で大変革! A6ノートで仕事を超仕組み化しなさい」(ノート術と聞いて。パラパラ眺めたんだけどピンとくるところがないのよね)
- 橘玲「知的幸福の技術―自由な人生のための40の物語」(「雨の降る日曜は幸福について考えよう」の文庫版。ハードカバー版を読んでいなかったのね)
まだ届いていない本
- 佐々木正悟「iPhone情報整理術 ~あなたを情報’’強者’’に変える57の活用法!」 (話題沸騰の一冊よね。楽しみにしてるわ)
今月はこんな感じかしら。系統立てて読みたいシリーズもあるんだけど、なかなかタイミングがあわなくてトライできないのよね。あと、本棚のならびも松岡正剛氏に倣ってちょっと工夫してみたいところね。
今年も残り2カ月。年間ベストランキングも考えなくっちゃ
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Twitterで本の名言を共有~Inbook.jpがとってもイイ!

- 2009-10-20 (火)
- ケイドウエイ子のつぶやき日記
TwitterでロプたんからオススメされたWebサービス「Twitterで本の名言を共有~Inbook.jp」がエイ子的にとってもむふぅむふぅだったわ。
本や漫画で見つけたお気に入りの名言やセリフをみんなと共有できる、ありそうでなかった画期的なサービスよ。エイ子の読書を256倍面白くするツールがまた一つ増えたわ。製作者のタムタムさんありがとう&お疲れさま!
エイ子はこれまで、お気に入りのフレーズをウシさんマークでおなじみのタスク管理サービス「Remember The Milk」に「words」っていうタブをつくってちょっとずつ書きためていたの。でも、このサービスがあればお気に入りフレーズを手軽に管理&公開できちゃうわね。ちなみにエイ子のアカウントはこれよ。名言から読みたい本を探すって言うのも新感覚ね。
本引っ張り出してお気に入りフレーズを拾ってこなくちゃ
興味があったらみんなも使ってみてね。
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積読の秋、9月の陣!

- 2009-09-21 (月)
- ケイドウエイ子のつぶやき日記
前回の「積読の夏、8月の陣!」からまた1カ月ぐらい経ったから、エイ子の読んだ本と積読本を紹介するわね。
先月から読んだ本
- 末次由紀 「ちはやふる」(1~5巻。超おもしろいって友人から強烈プッシュを受けた”競技かるた漫画”。いつかドラマ化orアニメ化しそうね)
- まんがで読破 「カラマーゾフの兄弟」(本屋で目についてついつい購入。その後、「わが闘争」の方が朝日新聞で取り上げられていたわね)
- 平野暁臣 「岡本太郎」(岡本太郎の甥が書く太陽の塔の本当の意味。エイ子は大の岡本太郎好き。「今日の芸術」はイチオシ本よ)
今月読んだ本
- ジョージ・S・クレイソン 「バビロンの大金持ち」(先月読んだ水野俊哉 「お金持ちになるマネー本厳選50冊」に紹介されていた「マネー本のネタ本」)
- 松下 幸之助 「松下幸之助経営回想録」(言わずとしれた経営の神様の回顧録よ。インタビューを中心にまとめられてとっても読みやすいわ)
- 吉田利宏 「元法制局キャリアが教える 法律を読む技術・学ぶ技術」(法律学習の超超入門書ね。法律への苦手意識がちょっとだけ克服できるわ)
- 外山滋比古 「ライフワークの思想」(外山滋比古って見るとなんとなく買ってしまう罠)
- 水野俊哉 「「ビジネス書」のトリセツ」(日本を代表するビジネス本研究家水野俊哉さんが大ヒットする…かもしれないビジネス本の書き方を大分析よ)
- 午堂登紀雄 「お金を稼ぐ読書術」(「33歳で資産3億円をつくった私の方法」でおなじみの午堂登紀雄の読書法。目新しいものはあんまりなかったわ)
- 小山龍介 「TIME HACKS!」(エイ子のお気に入りHACKS!シリーズの1冊。このシリーズはハックにひっかけて89のライフハックが紹介されてるのよw)
- 小山龍介・原尻 淳一 「「超」効率HACKS!」(内容は上の「TIME HACKS!」とほぼ一緒w 大判でカラーページが増え、イラストが豊富よ)
- 佐々木正悟 「仕事脳を強化する記憶HACKS」(ITツールで記憶を拡張するってテーマの本なんだけど、エイ子にグッとくるものは残念ながらなかったわ)
- レオ・バボータ 「減らす技術 The Power of LESS」(アメリカの著名ブロガーのライフハック。シンプルな生き方を提唱しているわ)
- 佐々木俊尚 「ひと月15万字書く私の方法」(ITジャーナリスト佐々木俊尚さんがITツールを活用して記事を書く方法が超具体的に書かれているの)
- 竹内薫 「バカヤロー経済学」(埋蔵金理論でおなじみの高橋洋一氏との共著なんだけど、例の事件の結果、この本には高橋氏の名前はでず「先生」という表記になっているわ。エイ子的には現在の日本を深く抉る名著よ)
- 原尻淳一 「30過ぎたら利息で暮らせ!」(HACKS!シリーズ繋がり。読み始めてびっくり!小説だったw)
- 山田玲司 「キラークエスチョン」(「絶望に効くクスリ」で培ったスキルの集大成ね)
- 伊坂幸太郎 「あるキング」(伊坂幸太郎さんはエイ子のお気に入りの作家の1人よ)
- 奥野宣之 「だから、新書を読みなさい」(「情報は1冊のノートにまとめなさい」の奥野宣之さんの新著。目に付いたから買ってきた)
- 後藤惠之輔 「軍艦島の遺産―風化する近代日本の象徴」(軍艦島に行く前に長崎の書店で購入。「長崎新聞新書」という超マイナーレーベルw)
- ロバート・A・ハインライン 「夏への扉[新訳版]」(はてブのホッテントリにエントリーされていたサイトでオススメされていたSF小説。とっても読みやすかったわ)
- 齋藤孝 「「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術」(齋藤孝さんもエイ子のお気に入りの1人よ。齋藤的知的生産術の集大成ね)
今読んでる本
- 岡本太郎 「ピカソ [ピカソ講義]」(さっきも書いたけどエイ子は岡本太郎好き)
- スマイルズ 「スマイルズの世界的名著 自助論」(勝間和代も絶賛お薦め中よw)
- 石津朋之 「名著で学ぶ戦争論」(本屋で目についてついつい購入。古今東西の軍事戦略の名著を解説してくれるわ)
- 伊勢幸一 「4Gbpsを超えるWebサービス構築術」(ライブドアの培ってきたWEB技術の集大成)
- 浅田次郎 「壬生義士伝」(以前、ロプロスさんからお薦めされた本がやっとエントリー。読んだら絶対泣くらしいのw)
- 堀江貴文・西村博之 「ホリエモン×ひろゆき 語りつくした本音の12時間 「なんかヘンだよね・・・」」(ニコニコ生放送のホリエモンは結構好感触だったわ)
- カカトコリ 「一天地六の法則」(どこかのサイトで紹介されてたんだけど忘れちゃった。なんとなく縁を感じて購入)
今月はこんな感じかしら。軽めの本が大半を占めてるわね。元マイクロソフトの日本法人社長の成毛眞さんも著書で「本は10冊同時に読め!」って言ってるみたいに、この手の本は1冊ずつ読んでいくよりも、同時に複数の読んだ方が効率的に消化できるわ。ちょっと飽きてきたなーって感じたら、次の本にスイッチすると集中力を長時間保つことができるの。軽めで読みやすい本からどんどん読了できるわ。読むのにちょっとハードな本が混じっていても苦にならないの。最近は早起きしてネットもやらずに読書三昧の日々よ。
でも、本ばっかり読んでいてもちっとも儲からないわよ
そして本を読んでいるだけじゃ頭も良くならないわw
アウトプットもちゃんとしないとね。
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積読の夏、8月の陣!

- 2009-08-19 (水)
- ケイドウエイ子のつぶやき日記
前回の「積読の夏、到来!」から1カ月ぐらいたったから、またエイ子の読んだ本と積読本を紹介するわね。
今月読んだ本
- 佐藤勝彦 「眠れなくなる宇宙のはなし」(縁読。ダンコーガイ経由)
- 濱野智史 「アーキテクチャの生態系」(縁読。ねとすた経由。熱さの割にサクッと読めた)
- 小山龍介 「整理HACKS!」(追読。今月のエイ子のネタ本w)
- 中島孝志 「すごい読書!」(追読。昔、エイ子がamazonマーケットプレイスに出品した本を中島氏が購入したことがあるの。そんな縁もw)
- 原尻淳一 「PLANNING HACKS!」(追読。原尻氏の著書は「IDEA HACKS!」もオススメよ)
- 二ノ宮知子 「のだめカンタービレ #22」(追読。ドラマ化される前から読んでるわ)
- 神田昌典 「全脳思考」(追読。フォトリーディングとかマインドマップを広めた神田昌典!)
- 羽海野チカ 「3月のライオン 3」(追読。「ハチワンダイバー」は最近読んでないな)
- 夏野剛 「グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業」(縁読。ダンコーガイ経由)
- 橋本治 「大不況には本を読む」(リアル書店経由。桃尻娘シリーズ、エイ子の書架にあるわよ)
- 中島孝志「インテリジェンス読書術」(追読。あれ「すごい読書!」と内容かぶってるw)
- エンリケ・バリオス 「アミ小さな宇宙人」(即読。友人から強烈プッシュされた)
今読んでる(積んでる)本
- ポール E.セルージ 「モダン・コンピューティングの歴史」(コンピュータの歴史はエイ子の趣味。楽天ポイントが貯まってやっと買った!)
- 水野俊哉 「お金持ちになるマネー本厳選50冊」(縁読・追読。amazonのおすすめ機能経由。水野氏の著書は「成功本50冊「勝ち抜け」案内」もオススメ)
- 江副浩正 「不動産は値下がりする!」(縁読。中島孝志 「すごい読書!」経由。江副氏の著書は「リクルートのDNA」もオススメ)
これから図書館に取りに行く本
- 井野朋也 「新宿駅最後の小さなお店ベルク」(縁読。あれ、何見て予約したんだっけw)
- 松藤民輔 「超・投資勉強法」(縁読。中島孝志 「すごい読書!」経由)
- 鳥羽博道 「ドトールコーヒー「勝つか死ぬか」の創業記」(エイ子は意外とドトール好きw)
ざっとこんな感じよ。ドラクエをやる時間がめっきり減って、また本が読めるようになったわ。
そうそう、上にも書いた中島孝志氏の 「すごい読書!」と「インテリジェンス読書術」にこんなことが書いてあったの。
わたしの読書の基本スタンスは、「この本、おもしろいよ」と人にすすめられたら即、読みます(=即読)。一人の作家が気に入ったら、しばらく追いかけて見ます(=追読)。ある本のなかで紹介されたり、登場している本は「縁」だと思って読んでみます(縁読、これがものすごく多い!)。つまり、
- いますぐ読む(=即読)
- たくさん読む(=追読)
- なんでも読む(=縁読)
というわけです。
中島孝志「インテリジェンス読書術」(P19~20)
この部分が面白かったから、エイ子も「即読」「追読」「縁読」の3つで分類してみたわ。内訳は縁読7冊、追読7冊、即読1冊、その他3冊って感じね。昔はR25のブックレビュー経由で読む本が多かったけど、最近はダンコーガイ経由で読む本が増えてるわね(エイ子的にはずれも多いけど、これもまた縁読w)。リアル書店の散策もエイ子の趣味よ。今日も3件ほど巡ってきたわ。読みたい本がいっぱいあって時間がいくらあっても足りないんだけど…
インプットばかりじゃなくてアウトプットもしなくちゃねw
WEBサイト作成は…気が向いたらやる!
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日向咲嗣「1カ月100万円稼げる59の仕事」が面白かった!

- 2009-07-29 (水)
- ケイドウエイ子のつぶやき日記
エイ子が最近読んだ本の中で面白かったのは、日向咲嗣の「1カ月100万円稼げる59の仕事」よ。
タイトルだけ見るとなんだかあやしげな本だけど、中身はきちんとしたノンフィクション作品よ。「1カ月で粗利100万円以上稼いでいる人」を「独立事業主として活躍している人」と定義して、さまざまな業界で活躍している29人にインタビューし、その人の仕事人生の軌跡を紹介しているの。29人のビジネスの事例とその人が今後有望だと思う周辺ビジネスを併せて59の仕事が紹介されているわ。
「稼げる仕事」というと、エイ子的にはどうしてもネットビジネスばかりに目がいきがちだけど、この本では「部品加工会社」「設計事務所」「ラーメン屋」「保険代理店」といった、さまざまな実業が紹介されているの。こんな仕事でもやり方次第では月に100万円以上稼げる仕事になるなんて
まさに目から鱗ね
どの事例も一朝一夕でその地位を確立できたわけじゃないわ。不断の努力の結果、その業界で生き残り、月100万円以上を稼げるまでに成功した事例ばかりよ。でもみんな最初から今の成功が見えていたわけじゃないわ。ふとしたきっかけや、ちょっとしたアイデアから成功を手に入れているのよね。なにより、自分自身の特性を見極めて、それに即して活躍をしているって印象を受けたの。苦労してとかムリしてっていうんじゃ成功は難しいのかしら。不得手なことはビジネスパートナーに任せるっていうのもよくあるパターンね。何でもかんでも自分でやるのはやっぱり効率が悪いのね。
こういったビジネスで成功した人のノンフィクションは荒濱一、高橋 学の「結局「仕組み」を作った人が勝っている」とか「やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている」もおすすめよ。興味のある人はぜひ読んでみてね。
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1カ月100万円稼げる59の仕事 三五館 2008-07 売り上げランキング : 224151 おすすめ平均 |
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積読の夏、到来!

- 2009-07-22 (水)
- ケイドウエイ子のつぶやき日記
このところドラクエばっかりやっていたから、今日は読書に多めに時間を割いてみたわ。スタバで積読を2冊消化できたのに気をよくして、帰りに書店で4冊買って帰っちゃったw でも新書ばっかり買ったから、そんなに時間はかからないはずよ。なんかWebサイトつくるって気分でもないし、ぼちぼち読んでいくわ。積読の夏到来ねw
今日読んだ本
- 齋藤孝 「凡人が一流になるルール (PHP新書)」
- クレイトン・クリステンセン 「イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)」
- 堀江貴文 「新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書)」
- 佐々木俊尚 「仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)」
今日積んだ本
- 橋爪大三郎 「はじめての言語ゲーム (講談社現代新書 2004)」
- 佐々木俊尚 「2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書 708)」
1週間ぐらい積みっぱなしの本
- 森見登美彦 「宵山万華鏡」
- 岩谷誠治 「借金を返すと儲かるのか?」
面白かった本の紹介はまた今度ね。
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