日向咲嗣「1カ月100万円稼げる59の仕事」が面白かった!

エイ子が最近読んだ本の中で面白かったのは、日向咲嗣の「1カ月100万円稼げる59の仕事」よ。

タイトルだけ見るとなんだかあやしげな本だけど、中身はきちんとしたノンフィクション作品よ。「1カ月で粗利100万円以上稼いでいる人」を「独立事業主として活躍している人」と定義して、さまざまな業界で活躍している29人にインタビューし、その人の仕事人生の軌跡を紹介しているの。29人のビジネスの事例とその人が今後有望だと思う周辺ビジネスを併せて59の仕事が紹介されているわ。

「稼げる仕事」というと、エイ子的にはどうしてもネットビジネスばかりに目がいきがちだけど、この本では「部品加工会社」「設計事務所」「ラーメン屋」「保険代理店」といった、さまざまな実業が紹介されているの。こんな仕事でもやり方次第では月に100万円以上稼げる仕事になるなんて

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まさに目から鱗ね

どの事例も一朝一夕でその地位を確立できたわけじゃないわ。不断の努力の結果、その業界で生き残り、月100万円以上を稼げるまでに成功した事例ばかりよ。でもみんな最初から今の成功が見えていたわけじゃないわ。ふとしたきっかけや、ちょっとしたアイデアから成功を手に入れているのよね。なにより、自分自身の特性を見極めて、それに即して活躍をしているって印象を受けたの。苦労してとかムリしてっていうんじゃ成功は難しいのかしら。不得手なことはビジネスパートナーに任せるっていうのもよくあるパターンね。何でもかんでも自分でやるのはやっぱり効率が悪いのね。

こういったビジネスで成功した人のノンフィクションは荒濱一、高橋 学の「結局「仕組み」を作った人が勝っている」とか「やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている」もおすすめよ。興味のある人はぜひ読んでみてね。

1カ月100万円稼げる59の仕事
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