マイクロソフトに日本語スタイルガイドがあった

さっきの音引きの件、調べてみたらこんなものを見つけたわ。

マイクロソフト製品ならびにサービスにおける外来語カタカナ用語末尾の長音表記の変更について

 これまでマイクロソフ トでは、外来語カタカナ用語末尾の長音処理に関しては、JIS 用語や学術用語に規定されていない用語について、「2音の用語は長音符号を付け、3音以上の用語の場合は(長音符号を)省くことを “原則” とする」主旨の規定に則した表記ルールを採用していました。しかしながら、コンピューターの普及が進み、技術進歩とともに過去のハードウェアおよびソフト ウェアの制約が解消されつつある現状を受け、今後は、より自然な発音に近い表記を採用します。

今までマイクロソフト独自の取り決めだったものを、新聞・雑誌やテレビで使われる用字用語に歩み寄った形だったのね。今回の音引き以外にもマイクロソフト製品で使う用語の取り決めをまとめた「マイクロソフト日本語スタイルガイド」なんてものがあるのね。

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ちなみにいまだに「インストール」のことを「インストロール」とか言う人がいるけどエイ子はそのまま訂正せずに薄笑いを浮かべることにしているわ


“マイクロソフトに日本語スタイルガイドがあった” への2件の返信

  1. 長音の表記方法はMS独自のルールじゃなくてJISの規格よ。以下参照。
    ttp://d.hatena.ne.jp/innx_hidenori/20081216/1229417662

  2. その昔、月刊アスキー誌上で「ピッチャ」「バッタ」、トランジスタ技術誌上で「フロッピディスク」等々の恐ろしい表記を目にして以来、極力「コンピューター」などの世間一般に合わせた表記にしようと心がけております。
    いや、それ以前になんといってもrodemさんロプロスさんの命名元であるバビル二世の主題歌の一節「♪コンピューターに守られた」が頭に刷り込まれていますのでw。

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