アユケンとケンケンの違いを探せ「テンバガーを探せ! 10倍儲かる低位株投資術」

エイ子も鮎川健氏の「テンバガーを探せ! 10倍儲かる低位株投資術」を読んでみたわよ。これはエイ子からの大サービスよK氏。

この本によると「割安な"低位株"を買い、気づかれるまで放っておく」のがアユケンこと鮎川氏の投資スタンスなの。だからこっちのケンケンの「低位株のほったらかし長期保有」と考え方は全く同じなのよね。ケンケンがアユケン氏の発想をパクッたわけじゃないわ。だってアユケン氏の本が出たの今年の2月なんだから。

スタートは同じなの。で、なんで一方が低位株ドリームをつかんだフェラーリオーナーででもう一方がやらない言い訳をしながら毎晩飲んだくれている中年なのかしらね。たぶん、銘柄選択の方法が違うのよ。

アユケン氏の銘柄選択基準は「PBR1倍割れ」。つまり、企業価値に比べて株価が低評価の銘柄を選んでいるの。いっぽうのケンケンは「過去の株価に比べて、今安い銘柄」。チャートでいうと大きな下り坂を選んでいるような銘柄を視覚的に選んでいる感じよね。

で、売却タイミングだけど、アユケン氏は「買っても最低3カ月は売らない」そうよ。ほったらかしの中長期投資なんだから当然よね。ところが一方、ケンケンは買ってちょっと上がったらビビって全売却、下がっても全売却のいうなれば

チキン取引

よね。アユケン氏の著書を読んだというわりに、そこに書かれていることが一切活かされてないのよね、まったく。

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