記憶の断片が心の隙間に引っかかってた!

エイ子の中でこの2曲がずっとごっちゃになっていたみたいなの。

上が87年から89年にかけてNHK総合で放送されていた「アニメ三銃士」のオープニングテーマ「夢冒険」、下が88年から89年にかけて日本テレビで放送されていた「魔神英雄伝ワタル」のオープニングテーマ「STEP」よ。てっきりエイ子、酒井法子が魔神英雄伝ワタルのオープニングテーマを歌っていたものだと思っていたんだけど、勘違いだったみたい。放送されていた時期を見れば分かるとおり、どちらも89年前後の作品だからエイ子の心の中の同じディレクトリに保存されていたのね。でも、今聴き返してみてもなんか共通点がある気がするのよ。曲調? それとも歌詞? 気になるわ。

どっちの曲を聴いても、なんか同じぐらいとっても切ない気持ちになるのは

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その時期にエイ子のPTSDのせいかしら?

子供って大人の想像以上にストレスを抱えているものなのよね。毎日学校で能天気に過ごしていると思ったら大間違いよ。よっぽどサラリーマンの方が気楽だわ。

10歳の夏休みの思い出が、お父さんが逮捕されてその日にお母さんが失踪して、実はそれが逃亡で、テレビ新聞でバンバン名前と顔が映し出されて事実上指名手配されて…そんなトラウマを抱えさせられて今後どうしろっていうのよね。そんな心のキズ、一生ぬぐえないわよ。ほんと子供が可哀想だわ。

大人ってホント能天気ね。

“記憶の断片が心の隙間に引っかかってた!” への2件の返信

  1. うわーなんか色々と思うところのある記事やw

    上の番組は両方見てないんだけど
    曲自体は知っててどっちも名曲すなあ。
    見てなかった理由は当事既に番組の対象年齢じゃなか・・・ゲフンゲフン。
    プログラマ35歳定年説とか、いわゆる同人作家は
    若い頃から絵に親しんでる人間とか色々定説あるけど、
    肉体的なものを除けば何を勉強するにも遅過ぎるってことはないんですよね。
    年齢を言い訳にしてはいけないと。某ケンケry

  2. 日本人が年齢にこだわるのは、年の功を重んじる儒教の影響が強いからね。
    「年上=偉い」という土台の上に成り立っている部分があるから、その裏返しでこれぐらいの年齢でこうなっていないとカッコワルイっていう固定観念が強いのよね。
    儒教の影響のないアメリカだと年齢に関係なく再チャレンジする文化があるわ。
    年齢と能力はなからずしも相関しないんだから、いつくになって新しいことを始めてもOKなのよね。
    あんまりケンケンにもう35歳なんだからっていうのやめるわw

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