ホーム > タグ > lifehacks

lifehacks

iPhoneの文字入力が驚くほど早くなる「エイ子式フリック入力の覚え方」リターンズ!

以前、書いた「Android用IMEアプリ「Simeji」とエイ子式フリック入力の覚え方!」がうれしいことにみんなに好評で、いまだにいろんな人にTwitter上で紹介してもらっているみたい。むふぅむふぅ。なので、今回はあらためてiPhone用に「エイ子式フリック入力の覚え方」を書いて二匹目のドジョウを狙ってみるわ。

IMG_0124

フリック入力とはキーのタップ(押す)とスライド(滑らせる)を組み合わせて行う文字入力方法のこと。この入力方法を使えば日本の携帯電話式の入力方法と比べて、ボタンを押す回数が格段に少なくて済むわ。たとえば、母音が「o」の文字を入力する時、携帯式だと5回ボタンを押さなければいけなかったところが、フリック式だと1回+右スライドの2アクションでOKなの。ボタンを押す回数が劇的に減ることで、iPhoneでの文字入力が格段に楽になるはずよ。

iPhoneの日本語キーボードはデフォルトでフリック式と携帯式の両方が使えるから、特にこれといった設定は必要ないわ。使い方も簡単。ボタンをタップしてそのままにしていると、ほんの一瞬で上の画像のように十字が出てくるの。母音「a」の音を中心に、左から時計回りに「i」「u」「e」「o」が割り振られているから、あとは入力したい文字の方向に指をスライドするだけよ。タップしてそのまま指を離せば母音「a」音が、タップして左にスライドすると「i」音、上にスライドすると「u」音、右にスライドすると「e」音、下にスライドすると「o」音が入力されるわ。とってもシンプルな仕組みでしょ。

さて、問題は携帯入力に慣れたその指にフリック入力を仕込む方法よね。新しいことを身につけるには少なからず訓練が必要なの。でも、安心して。そのフリック入力の学習コストを大幅に削減するのが、この「エイ子式フリック入力の覚え方」よ。この方法は体(指先)が文字の配列を覚えるまでの間、頭でその位置を補完してあげる補助的なものなの。最終的にはエイ子式を意識しなくても、音と指の動きを無意識で結びつけられるようになるわ。

仕組みは簡単。入力したい文字の母音をカタカナでイメージして、そこから配列されている場所に指を移動させるの。とりあえず、下のイラストを見ながら説明を読んでみて。

flick

エイ子式フリック入力のボタン配置の覚え方!

  • 母音「a」は文字が出ているからそのままタップして指を離す
  • 母音「i」はカタカナ「イ」の左払いを意識して左にスライド
  • 母音「u」はカタカナ「ウ」のてっぺんを意識して上にスライド
  • 母音「e」はカタカナ「エ」の右止めを意識して右にスライド
  • 母音「o」はカタカナ「オ」の下ハネを意識して下にスライド

ダマされたと思ってちょっと試してみて。フリック入力に苦手意識を持っていた人には、特におすすめよ。このやり方で練習しているうちに、指が文字の配列を覚えてくるから数カ月もすればあなたも立派なフリック入力野郎になれるはず。ちなみにアルファベットの入力もこのフリック式でできるんだけど、それは英語キーボード方式で素直に入力した方が早かったw 向き不向きっていうのがあるからね。

ぜひiPhoneユーザーはトライしてみてね。

雑然とした机の上がきれいに片づくGTDっぽいライフハックス!

机の上が散らかっていると、モチベーションが(´・ω・`)ショボーンってなる時ない? 「代ゼミや河合塾じゃ教えてくれない、ガチで集中力を高める方法!」でも書いたけど、目の前の情報量が多いと集中力が落ちるのよね。ワークスペースはいつも快適に保っておきたいじゃない? そんな時にオススメなのがエイ子の「雑然とした机の上がきれいに片づくGTDっぽいライフハックス」よ。

用意する物

  • 100円ショップで売っている透明のカゴ(なければ段ボールでも可)

以上よ。荷物が多ければそれに合わせた大きさの入れ物を用意してね。

基本的な考え方は、「机の上が雑然としている=あるべき物があるべき場所にない」ってことでしょ。だったら、あるべき場所に返してあげればいいだけよね。ね、簡単でしょ。

ステップ1 「机の上に散らかっているもの(ガラクタ)をすべて1つのカゴの中に入れる」

ポイントは「すべて1つのカゴに入れる」ってとこよ。難しいことは何も考えなくてもいいわ。散らかっているものはぜーんぶ、一旦カゴの中に入れちゃうの。

eiko000

これだけで机の上はスッキリ片づいたわw

ほら、簡単でしょw これがGTD(Getting Things Done)でいうところの「Inbox」にすべてをぶち込んだ状態よ。あなたの目の前にあった間違った場所に置かれたガラクタは「処理待ち」の状態に入ったわ。ポイズン!

ステップ2 「カゴの中のガラクタをあるべき場所に戻す」

まず、カゴの中をパッと見て定位置が決まっている物、例えば本とかCDとかがあるでしょ。まずはそこから手をつけるといいわ。やりやすいところから手をつけるのがポイントよ。本は本棚に、CDはCDラックに、ペンは筆箱に、汚れた食器はシンクに、脱いだ靴下は洗濯機に持っていって。定位置の決まっているものはあっというまに片づけられるはずよ。この際、カゴの中に入っている未開封の封筒とか、未処理の書類なんかも一緒に処理しちゃうといいわ。作業はすぐに取りかかれるはずよ。あなたの目の前にはきれいに片づいたワークスぺースが広がっているんだからw

ステップ3 「定位置の決まっていないものは、収納場所を決めるか、捨てるかの2択を迫る」

あなたの部屋が片づかない大きな原因の1つは、しまう場所をちゃんと決めてない物があるからよ。この際、しまえない物=無駄な物って考えた方がいいかもね。どうしても取っておきたいのなら、ほかの何かをあきらめて捨てるしかないわね。優先順位付けしてみなさい。あのころはあんなに大事だったのに今思い返してみるとそうでもないものって結構あるわよ。そういう物を思い切って捨てちゃうの。

eiko000

特に雑誌。あんなもの読み返すことはまずないわw

場所を取ってる割に思い入れのない物もからどんどん捨てちゃいましょ。迷ったら捨てる、これ重要よ。迷うぐらいなんだから、いらない物の可能性が高いわ。ともかく、必要なものはしまう場所をちゃんと決めてあげてね。

まとめっぽいやつ

ともかく片づけを始める時は、全部一旦1つのカゴに入れちゃうのが手っ取り早いの。散らかった机の上から1つ1つを手にとって、捨てようかどうしようか悩んでいたらいつになっても終わらないわ。まず、きれいなワークスペースを真っ先に確保。それから処理しやすいタスクから手をつけると作業効率がアップするわ。定位置の決まっているものは定位置、決まっていないものは収納先の確保or廃棄

ケイドウエイ子

これだけで明日から知的で快適な生活が送れるはずよ

机の上といわず、気が向いたら部屋の中のガラクタも1つの箱にぶち込んでGTDで処理してみてねw

Home > Tags > lifehacks

検索
Feeds
Meta

Return to page top